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■ ようこそ、「ステージの空」(仮)へ ■ [お知らせ]

このサイトは、英(あや)による「舞台上で表現される方々」の非公式応援サイトです。
主に「演劇集団キャラメルボックス(演劇)」「TEAM-NACS(演劇)」「オーケストラ音楽)」を扱っています。

役者さん・音楽家さん・スタッフさんとは関係ありません。
また、当サイトでのチケットビデオ・DVD・その他のグッズの売買は行っておりません。

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また、ご意見・ご質問・ご感想もお待ちしています(^^)

でも基本、mixiです(^^;)

NACS話、とは…? [NACS話]

TEAM-NACSの舞台やドラマなどの感想記です。

NACSさんは活躍の場が広いので(笑)、ごちゃまぜなジャンルになりそうです。
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オーケストラ以外の音楽 [音楽]

2000:「アコースティックライブ」(ZABADAK+キャラメルボックス/サンシャイン劇場)

2002年
:「レクイエム」(相模原市民合同演奏会/相模大野)

2005年:「blast-ブラスト!-」(オーチャードホール)


オーケストラ音楽遍歴 [音楽]

2005年:「ニューイヤーポップス2005 ~藤野浩一 Shall We Enjoy Musical?」(藤野浩一/ミューザ川崎)、「岩代太郎コンサート 音楽絵巻」(岩代太郎/オーチャードホール)、「ラスカニューオープン記念コンサート」(ラスカ祝祭管弦楽団/小田原)、「作曲家の肖像Vol,58<ラフマニノフ>」(東京都交響楽団/池袋芸劇)

2006年:「リード・リード・リード!」(シエナ・ウインド・オーケストラ+金聖響/みなとみらい)、「スクリーンミュージックフォーエバー」(岩代太郎+都響/池袋芸劇)、「のだめオーケストラコンサート」(のだめオーケストラ+梅田俊明/国際フォーラム・A)、「シエナ・ウインド・オーケストラ定期演奏会」(シエナ・ウインド・オーケストラ+佐渡裕/南足柄)

NACS遍歴 [TEAM-NACS]

舞台
2007年
:『HONOR~守り続けた痛みと共に』(東京

CS&DVD
2005年『雅楽戦隊ホワイトストーンズ~雅やかな愛の戦士たち』(ドラバラ鈴井の巣)、『COMPOSER~響き続ける旋律の調べ』(2007年にDVDをきちんと視聴^^;)
2007年:『ミハル』、『LOOSER~失い続けてしまうアルバム』、『チビナックス』(アニメ)、『雅楽戦隊ホワイトストーンズ~白き伝説よ永久に』(ドラバラ)、『なんてったってアイドル!』(ドラバラ)、『山田家の人々』(ドラバラ)、『蟹頭十郎太』(水曜どうでしょうpresents水曜天幕団)、『CUE DREAM JAM-BOREE 2006』、『CUE DREAM JAM-BOREE 2004』、『マッスルボディは傷つかない』(ドラバラ)、『雅楽戦隊ホワイトストーンズ~最終章 呪われし神話の行方』(ドラバラ)、『VS 禁断の対決企画』(ドラバラ)、『ライナス』(劇団イナダ組)、『銀のエンゼル』(映画/監督:鈴井貴之/メイキング含)、『river』(映画/監督:鈴井貴之/メイキング含)

もちろん、『水曜どうでしょう』は第8弾「激闘!西表島」までコンプリート。


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キャラメル遍歴&50の質問 [キャラメルボックス]

2000年:『MIRAGE』、「ビデオライブ」、『カレッジ・オブ・ザ・ウィンド』、『また逢おうと竜馬は言った』、『クローズ・ユア・アイズ』、「結成15周年記念トークショー」

2001年:『エトランゼ』、『風を継ぐ者』、『ミスタームーンライト』、「ビデオライブ」、『ブリザードミュージック

2002年:『アンフォゲッタブル』、『四月になれば彼女は』、『銀河旋律』、『嵐になるまで待って』、『賢治島探検記』、『裏切り御免!』

2003年:『太陽まであと一歩』、『アローンアゲイン』、『ナツヤスミ語辞典』、『彗星はいつも一人』

2004年:『我が名は虹』、『ヒトミ』、『ブラック・フラッグ・ブルーズ』、『SKIP』

2005年:『TRUTH』、『広くてすてきな宇宙じゃなか』『僕のポケットは星でいっぱい』、『スケッチブック・ボイジャー』、『クロノス』(東京)

2006年:『クロノス』(横浜)、『賢治島探検記』『あしたあなたあいたい』『ミス・ダンデライオン』、『俺たちは志士じゃない』、『雨と夢のあとに』、『極楽トンボの終わらない明日』、『少年ラヂオ』(福岡・東京)

2007年『サボテンの花』、『まつさをな』、『カレッジ・オブ・ザ・ウィンド』(予定)


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キャラメルサポーターに50の質問


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キャラメル・NACS以外の舞台 [演劇]

2000年:『煙が目にしみる』(鈴置洋孝プロデュース)、『幸せな孤独な薔薇』(クチーナ・ミラノ)、『ラン・フォー・ユア・ワイフ』(加藤健一事務所

2001年:『オペラ座の怪人』(劇団四季)、『さよならノーチラス号』(ENBUゼミ成井クラス4期生)、『キャラメルプレゼンツ・ZABADAKアコースティックライブ』、『見果てぬ夢』(鈴置洋孝プロデュース)

2002年:『若草物語』、『TWO』(ENBUゼミ成井クラス4期生)、『ありがとうサボテン先生』、『ライオンキング』(劇団四季)、『煙が目にしみる』(加藤健一事務所)、『雨に似ている』(緒方恵美)、『ワーニャおじさん-四幕の田園生活劇-』、『"MAKOTO"-ゆく年くる年Hello,X'mas-』(エルカンパニー)、『七芒星』(劇団☆新感線)

2003年:『心優しき人よ・3 盟・三親切・黙阿弥賛江』(劇団東京遊人塾)、『はこび屋に運ばれて』(劇団ハコビヤ)、『ドラコ』(劇団ハコビヤ)、『大和魂』(劇団ハコビヤ)

2004年:『デパガブース』(劇団ハコビヤ)、『ミス・サイゴン』、『ジュリエット!』(劇団ハコビヤ)

2005年:『Dr.TV~汐留テレビ緊急救命室』(福澤一座)、『燃えよペン』(劇団ハコビヤ)、『モーツァルト!』(井上芳雄ver.)、『Blast!』、『SHIROH』(ゲキxシネ)、『別れても好きな人』(劇団ハコビヤ)、『BANANA FISH』(Axle&劇団ひまわり)


2006年『one and only 会えるよ…ほらね』(NAO-TA!プロデュース)、『遠くプラチナイルカの泳ぐ海』(和村塾)、『ボトルシップ』(劇団ハコビヤ)、『Bitte,bitte!』(O-MATSURI企画merrymaker)

2007年『ミネルヴァの梟は新月に飛びたつか』(O-MATSURI企画merrymaker)、


ビデオ&DVD
2000年~2004年
『ジョビジョバ大ピンチ~スペース・トラベラーズver.ZERO』(ジョビジョバ)、『幕末幻妖伝』(劇団スーパー・エキセントリック・シアター)、『彦馬がゆく』(PARCOプロデュース
2006年『サマー・タイムマシン・ブルース2005』(ヨーロッパ企画)


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当サイトの歴史 [お知らせ]

2003年:「演劇集団キャラメルボックス」の非公式応援サイトとして、URL(無料)を取得して立ち上げる。
サイト名は「キャラメルの空」。TOPページは自画の小川江利子さん。(ギャラリー参照)

2005年:サイトはUPに手間がかかるため&キャラメルFANには憧れのso-netブログを使用したくて、現在のブログ形式に。

2007年:キャラメルだけでなく、NACSやオーケストラなども追っかけ始めてしまったので、サイトテーマを「舞台上で表現する方を応援するページ」とする。
コンテンツの「ひとこと挨拶」を削除。


DVD:『LOOSER~失いつづけてしまうアルバム』 [NACS話]

「勿体無くて見られない」とか書いてましたが……あっさり翌日には見てしまいましたf(^^;)

率直な感想は、
「なんじゃ、コレ!!!!(衝撃)」

先日見た『ミハル』から2年後の作品ですが、
この2年の間になにが!?
がっつり個性が出ていて、すごい才能の塊。。。
面白かったです!!
で観たかった~~~~!!
ちくしょ。この頃NACS知ってたのにっ!(本当に悔しいらしい^^;)

★★★ ここからネタバレ ★★★
ストーリーは一番下に載せます)

この舞台には「新選組5名」と「志士5名」が出てくるわけですが、
NACSは「5人」しかいません(笑)
で、1人2~4役やるのですよ。
(途中、大泉氏と安田氏は、どうでしょうキャラも出てくるので、もっとかも)
これが観てる側もごっちゃになりそうなものなのに、ならない!!
「NACS、実は10人以上いるんじゃないの?」と思うくらい違います。
それぞれ、演技方に特徴があります。

沖田役をやった音尾さんなんか、声も違いますよ!!
(菅野さんと岡田達也さんくらい違う!)
↑キャラメル知ってる人しか解んないヨ。
 でも、本当にオッカーさんに激似な声でビックリ!
 「オッカーさんゲスト??」って思うくらい!
「声と雰囲気で演技」という感じです。
沖田役、ピッタリ!
「菅野さんと藤原竜也以外は認めない!!」と思ってたけど……認めます。降参ですorz

大泉氏と安田氏は、天才ですね。本当に。
演じるために生まれた人ですよ。
これ以上の天職ないでしょ、アナタ……と思います。
大泉さんの土方、安田さんの芹沢、秀逸です!
芹沢鴨、あんま好きじゃないのに、最期のシーンで泣いちゃったし(T▽T)
あんなに精神的に心底怖えぇ土方、見たことないよ(--;)
(私の新選組知識、基本『風光る』なんで・笑)
観ててふと気づいたのですが、この2人は「顔で演技」派の方たちですね。
ドラマやると、そうなるかも。
上川隆也氏もそうだしね。(@キャラメル)
↑同じ匂いを感じました。映像栄えするんだよね~。生で観てるときは解らないけど(^^;)
眼光で「殺られる!!」と思います(笑)
「どうでしょう」の2人しか知らない方々に、ぜひぜひ観て欲しい姿です!
惚れること間違いナシ!!!(笑)
(てか、同一人物だと思えない……今でも^^;)
でもね、殺陣、苦手でしょう、大泉さん?(笑)

森崎氏は、どっしり安定感があって、勇役に大きくうなづけます。
「NACSの柱だなぁ」と思いました。
この人がいるから、あちこち動き回れるという感じ。
大泉・安田両氏が演技の天才だと、森崎氏は脚本の天才です。
凡人じゃ書けないよ、あのストーリーは!
佐幕派と倒幕派、両方を2時間の中でやるんですよ?
しかも、歴史知らなくても解るように。
構成力バツグンでしょう、これは。
これを観て「どこが?」と言う人には、「読解力を磨いて出直して来い!!」と思います(笑)
私の「面白作家・作品アンテナ」がバシバシ来てます。
惚れ直しまシタ、もリーダー…

主役の佐藤氏は、『ミハル』でも思ったのですが、そのままで舞台に立てる人だな、と。
演じるために切り替えが必要だと思うのですが、それを感じないのです。
(大泉さんや安田さんは、それをよく感じる方)
素のまま演技に入ってるというか。
だから「主役(見る側の視点になる人物)」が勤まるんでしょうね。
イケメン担当(いや、イケメンなんだけど)なのに、それも表に出さないとこが良いです。
「佐藤さんは顔ばっかり担当じゃないんだよ!」とシゲFANの方々が言うのも解ります。


結局、1人1人語ってしまいました(^^;)
もちろん、NACSですから、笑いの部分はたくさんありますよ~!
変わらず下ネタもあるしー(笑)
(キャラメルはホント無いから、新鮮だわ。男5人だから出来るのかも。いくらネタバレでも、ココには書けないけど・大笑)
5人しかいないからできる面白い部分、
個性があるからできる笑える部分、
役と合ってるからできるシーン、
そういうのをガッチリ組んだエネルギーの塊みたいな舞台だなぁと思いました。

ちなみに、同じDVDの中に、この作品を語るNACS5人という副音声が入っているのですが、こちらはこちらで「衝撃」らしいです(笑)
まだ聴いてないので、楽しみです!




*** ストーリー ***

30男・佐藤重幸(本名と同名)は、変化も希望もない日々を淡々とすごしている。
仕事の帰り道、佐藤は奇怪な格好をした男から、白と黒の包みに入った薬を渡される。
「白い包みの薬は10の時をさかのぼり、黒い包みの薬は10の時を越える」
日々に憂いていた佐藤は、白の薬を15包み飲み込んだ。
たどりついた先は、150年前。幕末の日本。
気がつくと、佐藤は新選組隊士・山南敬介となっていた。
最初はダラけていた近藤勇(森崎博之)たちが、徐々に緊迫し、幕府を守ろうと「誠」の旗の下に、斬りあいを重ねて行く。
一度現代(2005)に弾き戻され、再び150年前にさかのぼる。
しかし、今度は長州藩士・吉田稔麿になっていた。
山南と吉田の顔を使い分け、両方の立場を知って行く佐藤。
その裏で、独自の策を遂行して行く土方歳三(大泉洋)。
斬りあいとテロの中、なにが「誠」でなにが「国の改変」なのか、佐藤は歴史が作られて行くのを体で感じながら、模索していく……。

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『LOOSER』、ヤヴァイよ!! [NACS話]

『LOOSER』が届きましたっ!(NACSの舞台DVD)
ぎゃぶーーっ(*>y<*)←久々の、のだめ奇声。

思わずソッコーで友人に迷惑メールしちゃいましたが、、、
ジャケットがっ!!!
ジャケットのもリーダーがっ!!!
沖田役の音尾さんがっ!!!

か、カッコ良すぎ……(*/∇\*)

これはもう、洋ちゃん抜きましたよ。えぇ。
きちんと羽織・袴を着こなしてるのが、もリーダーと音尾さんなので、その2人に萌えまくってるわけですが。

ヤバイ、ヤヴァイよ、NACSの時代劇!!

生でこんなの見たら、倒れちゃうよっ!
キャラメルの「風継」で沖田=菅野さん見たときも、
『少年ラヂオ』で菅野さんの燕尾見たときもそうだったけど、
30分は話の内容に頭が働きません。(断言)
そして、2時間後に正常でいられるか、解りません。

あ~、勿体なくて見られない~~。
まぁ、明日か明後日には見ますけど(笑)


↑な状態ですけどね、舞台観るときはちゃんとしてますよ。(たぶん……。えー、観劇仲間のみなさん、いかがでしょう?^^;)
大段幕張ったりね、公演中に叫んじゃったり、出入り待ちしたりしませんよ。
(出待ちOKのところは、ひっそり遠巻きに見たりしますが・笑)
【観劇マナーが日本一良いキャラメルボックスのFAN】、ですからね♪
お客さんの中に、福田麻由子ちゃんがいても、山田まりやさんがいても、誰も声をかけなかった、というのがFANとして誇りなのです。(私、その場にいませんでしたけども^^;)

その代わり?ね、三本締めが終わった後も、拍手で役者さん呼んじゃったりしますけど(^^;)
「もう何も出ません」て土下座するのが、「あまり見ない光景で、面白いな~」と思って。
(りょくちゃん、毎度ごめんなさい……)

なので、たとえNACSの面々が観劇に来ていても、声かけしませんよ(^-^)b


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